認知行動療法について( ・`ω・´)キリッ

セラピストだって人間ですもの。

実は究極の天邪鬼、毒針を持った猫みたいな(どんな猫だよ)性格な私の本音言っちゃうよコーナー(´>∀<`)ゝ

※日記程度の個人的な見解です※

今日は認知行動療法について。

ゆるーぃセラピストを名乗っているというか、名乗る前にゆるくなってしまっていたわけだけど、実は私は、きちんと心理カウンセリングについて学び、資格も取得してるのよね。

とても興味深かったのが認知行動療法。こちらは普通の心理カウンセリングとは別に学習したんだけど、私の現在の行動力にかなり影響を与えたんじゃないかなーと思ってる。

クリスマス・イヴに何をって感じだけど、たまには(?)マジメな話。

認知行動療法はうつ病の治療にも役立つとされている療法なんだけど、認知っていうのは、物の見方、受け取り方、考え方っていう意味なんだよね。心が弱ってしまうと、この認知がゆがんでしまって、悲観的になり、自分では解決できなくなってしまう状態に陥っちゃうの。

例えば、会社の人間関係に悩んでいて、どうせ私は嫌われているからとか、がんばっても認めてくれないとか、そういうマイナスの考えがたまっていって、会社に行きたくない、朝起きれない、体調悪い、、、とどんどん悪循環に陥るパターン。

認知行動療法というのは、この「どうせ私は・・・」などマイナスの考え方、受け取り方にはたらきかけて、物事を客観的に別の角度から見るようにワークするんだよね。そうすることで、気持ちを楽にすることができて、自分自身で解決策を見つけ出し、現実と向き合って前に進めるようにする療法なの。

私はもともとすごいマイナス思考で、人の様子を伺いながら生きてきたタイプ。自分さえなんでもこなしてれば、無難に生きられるんだから多少辛くても我慢しよう、みたいなね。でもさ、疲れちゃうよ、これ。でね、認知行動療法を学んだの。そして、私にとっての一番の利益は

マイナス思考でもいい!

ということ。そんなに自分自身をイキナリ思い切り変えなくたっていいんだよ。私は私、なんだもん。

しかも、マイナス思考って解決策を見つけるキーなんだよ。マイナスな考えが出てきたときは、物事を良くするチャンスが巡ってきたと思うようになってきたくらい。ある意味ポジティブ。マイナスに巻き込まれてしまわず、俯瞰してみて、だったらこうしてみようかな、と次の打つ手を考えられるようにすること。これが目的。

ポイントは「あ、私今ネガティブになってるな。」って自分で認めること。ネガティブになるくらい自分はがんばったね、って労うこと。そして自分の相談相手になったつもりで、他の考えやアイディアを出してみる。そうやって自分の気持と現実をしっかり見ていく。

小さなことでも、こういう向き合い方というか、考えの切り替え方ができるようになると、経験も積んでるし、人の気持ちもわかるし、本当に強くてしなやかな人間になれるような気がして、私もいつも簡単なワークしてる。

負のスパイラルにはまったと思ったら、ぜひ専門家に相談してほしいな。病院に行くのは、勇気がいることだから、日本ももっと気軽にカウンセリングが受けられる社会になればいいのにな、と思ってるんだけど、カウンセリングでも認知行動療法でも本当に助けになるから、がんばりすぎないで、心のケアができること、たくさんの人に知ってほしい!!!

そんなことを切に願う2018年のクリスマス・イヴ🎄❄

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