愛犬が天使になりました👼

日々の出来事や気になるニュースなど
私の個人的な気持ちを思いのまま綴るコーナー。

ブログ、サボってました。

いきなり何だよって話ですが、
前回ブログらしきものを書いてたのが昨年の4月末。。
9ヶ月ほど経ってしまいました。
その間、結局してないけど、転職を考えたり、
気持ちがグラグラしたりして、
思っていることを文字にするのが難しく感じる時期に
入ってしまいましたが、

先日、我が家の愛犬が天国に旅立ってしまい、
何かいてもたってもいられないような、
何かしてないと落ち着かないような、
気分になってしまい、ここに戻ってきました。

愛犬ニコラス🐶

ニコラス、通称ニコちゃんは、
私がアメリカから帰ってきて、社会人になって少ししてから
初めて我が家にやってきた男の子のワンコでした。
当時は家族3人で住んでいたので、
一人っ子の私は弟分ができた気持ちになったのを
覚えています。

しばらくして私が一人暮らしを始めた上、
更に年月が経過し、
両親が離婚したので、それまでに犬猫あわせて5匹になったのを
父と母がそれぞれ分担して引き取り、
ニコちゃんと末っ子の猫エースが母の元に行きました。

みんながいる実家という場所がなくなったので、
犬猫に会う頻度も減ってしまったのですが、
たまにはそれぞれの家に行って遊んでいました。

引越を決意。

昨年に、母が怪我をしてしまい、散歩に出るのに
母もおジジになってきたニコちゃんも
家の階段が辛くなってきたり、
家族がそばにいると安心だったり、
何よりも太り気味なニコちゃんと一緒に過ごす時間と
運動を増やしたいと思い、
母とニコちゃん、エースと同居を決意。
母は夜勤なので、ルームシェアをしているような感覚で、
お散歩の回数は増えるけど、母の負担は減るので、
良い1日のサイクルが出来上がりました。
近くには素敵な公園もあって、
これからはたくさんニコちゃんと一緒にいれるなーと
思っていました。

今年に入ったときは食欲旺盛で、
お散歩もウキウキしていたのですが、
1月になって1週間したあたりから、
急に食欲がなくなり、年取ったからかなぁ、と思っていたのですが、
おもらしもひどくなってしまいました。
足もすごく震えて、自分で歩くのが急に大変になりました。

病院に行ったところ、糖尿病と言われ、
日帰り入院で点滴をし、インスリン注射をお家ですることになりました。
それが1月21日でした。
自分では立てず、体重も軽くなっていました。

ニコちゃん天国へ。

お水も飲めないので口を開けてスプーンで飲ませていたのですが、
23日の朝はスプーンを差し出すと自分で飲んでくれました。
元気になるかも!と期待をしました。

その日は父が検査入院をする日と決まっていて、
父がいない間、父のところにいる犬猫の世話があるので、
私が泊まりで父不在の父の家に行くことになっていました。

母が夜勤から帰ると苦しそうにしていたそうで、
母はその夜の仕事を休んでニコちゃんについていたそうです。

午前4時にニコちゃんが旅立ってしまいました。
私がいない間に、天国にいってしまいました。

とっても苦しかったようで、
もし私がお家にいたら、パニック起こしてたよ、と
母に言われました。
苦しんでる姿を私に見せたくなかったみたいです。
朝も、無理してがんばって、
お水飲んでくれたのかたと思ったら、
元気になるかもなんて、単純に思った自分が浅はかすぎて
気がおかしくなりそうでした。

24日の朝、急いで家に帰ると動かないニコちゃんがいました。
病院に行き出してからたった3日間での出来事でした。
糖尿病もあったのだろうけど、
急性膵炎だったということで、進行が早いのだそうです。

まさかこんなに早くお別れすると思っていなかったので、
気持ちが追いついていないけど、
もし思い立って引越を決めてなかったら
少しもニコちゃんと過ごさずお別れしていたかと思うと、
ほんとに短い期間だったけど、
公園で気持ちよく散歩したり、おやつ食べたりして、
一緒に過ごすことができてよかったかな、と思います。

悲しみにくれていたけど、葬儀の手配をしなければならず、
色々探して、
翌日の25日の朝に、母と一緒に家族葬をしました。
とても良心的な葬儀屋さんでした。
ニコちゃんは、歯もきれいに残るほど
骨太でした。

これを書いていても涙が止まらないけど、
どれだけニコちゃんのことが大好きだったか、
それに、ニコちゃんが最後の最後まで
家族思いで優しい子だったかを
記録に残しておこうと思いました。

すごい悲しいけど、
こんな素敵な子にめぐりあえて、
家族として過ごせたことに感謝したいと思います。

ニコちゃん、12年間ありがとう。
天国でも元気でね。

猫のエースくんが、寂しがって、甘えん坊になっているので、
少しでもストレスがないように、
たくさん遊んであげようと思います。

私自身は、何も手につかなかったけど、
天国から見守ってくれてるニコちゃんに
笑われないように、
しっかりと日々を過ごそうと思います。
ニコちゃんがいないけど、
5時に起きてお散歩も続けようと思っています。

Nicholas
August 8, 2007 – January 24, 2020
Love you & RIP.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA